情報販売したい!

■情報商材・情報販売とは?

情報商材・情報販売って何?
そんな素朴な疑問にお答えします!

菅浜部長
ヒロコくん。最近ア・・・アフ・・・あふぇリエイト?とかいうものに凝ってるそうだね。  

ヒロコ
げげっ! なんでバレてるんですか!!  

菅浜部長
怒らないから、僕にそのあふリエイトとやらを教えなさい。  

ヒロコ
部長、副業したいんですか? それって会社的に・・・  

菅浜部長
ゴホン、実は今年うちの息子が私立の医大に入学しちゃってね。
年間○千万が6年だよ、6年!

ちょっと老後の蓄えが不安になってきてね・・・。
副収入を得られる道をひそかに探しているんだ。
 

ヒロコ
ああ、それならネットビジネスがおすすめですよ♪
リアルビジネスと違って、店舗を構えたり、商品を仕入れたりするリスクが一切無いんですから!

元手もほとんどいりません。
かかる費用と言えばホームページスペースを借りる費用くらいです。
無料のものから、年間数千円くらい
のものまでいろいろあります。
安いでしょ〜(笑)
 

菅浜部長
ふむふむ、それは大きな魅力だなあ!
リアルビジネスではありえないね。
 

ヒロコ
かかるのは手間と労力くらいです。

たとえ失敗して収入が得られなかったとしても、赤字になることはないですからね。

そしてうまくいけば、利益率はほぼ100%
だから最近、気軽にネットビジネスを始める人が多いんですよね♪
 

菅浜部長
う〜ん、ますますやらなきゃ損な気がしてきたな。
資金力では勝負できないけど、努力と忍耐力だけは自信があるんだよ!!
 

ヒロコ
ふふふ。
お金持ちじゃなくたって、ネットの世界では誰でも自由に起業することができるんです。

もちろん他人の商品を販売して手数料をもらう「アフィリエイト」ならすぐに始められますし、自分の体験談やノウハウをまとめてテキストにして、それを商品として販売することだってできるんですよ!

個人の体験談やノウハウを商品化したものを「情報商材」、その情報商材を販売することを「情報販売」って言うんです♪
 

菅浜部長
個人の体験談やノウハウって?  

ヒロコ
自分にとっては当たり前のことでも、他人にとってはのどから手が出るほど欲しい情報だったりするんですよね。

たとえば私が知っている限りでは・・・

○ダイエットに成功した人が書いた体験談、
○恋愛上手な人が書いたモテる秘訣、
○ハゲを治した人の体験談、
○株で儲けた人のテクニック、
○「情報販売」で成功した人のノウハウ・・・

そんな情報が売れているみたいですねぇ。

実は私もダイエットノウハウは買ったことがありますw
 

菅浜部長
ええええっ!?
なんだか書いてるの、普通の人たちじゃん!
 

ヒロコ
そうなんですよ〜。
情報販売するのに、別に有名人とかエラい先生とか、その分野の権威である必要はないんです。
 

菅浜部長
へぇ〜。
で、みんなどれくらいの価格で売ってるの?
 

ヒロコ
それは売る人が自由に決められるんですけど、相場はだいたい4800円から29800円くらいで、中には10万円以上するものもあります。  

菅浜部長
ええええっ!?
そんなに高いんかい! 買う人いるの?
本屋に行けば、本なんて1000円ぐらいで買えるよ!?
 

ヒロコ
・・・むっ。

部長、本屋さんに並んでいる本と情報商材を比較するのはナンセンスですよ。
本屋さんに低価格で並んで、すでにたくさんの人が手にした情報。
執筆から書店に並ぶまでに時間がかかっていて、すでに鮮度が落ちている情報。

情報と言うのは早く手にした人が得をする場合も多いですからね。
 

菅浜部長
なるほど。一理あるな。  

ヒロコ
あと、著名人とかエラい人の意見じゃなくて、もっと身近に感じられて、つい最近まで自分と同じ悩みを抱えていた人の経験談のほうがはるかに価値を持つことだってありますよね。  

菅浜部長
ふむふむ。確かにそうだな。  

ヒロコ
さらにその著者に気軽にメールできて、アドバイスがもらえるならより価値がありますよね♪  

菅浜部長
それはいい!  

ヒロコ
でしょう♪  

菅浜部長
ただやっぱり、書籍の出版よりハードルが低い分、中にはろくでもない情報商材が出回ってしまうこともあるんじゃないかな。  

ヒロコ
それはそうですね。
たしかに、購入者が情報を見極める眼は必要です。
ときには本屋さんの安い本のほうがずっと価値がある場合だってありますし。

その商材が本当に良いものなのか判断する手段としては、その著者のサイトやメルマガをじっくり読むとか、商材に関する質問メールを送ってみて、その対応で判断するというのもひとつの手ですね。
 

菅浜部長
なるほどね。

・・・なんか、情報販売って楽しそうだなぁ。
規模は小さくても、自分だけのビジネスを持てるというのはやりがいがありそうだ。金銭的なリスクは一切ないわけだし。しかも人の役に立てるし。
僕にも何か売れるネタはないだろうか・・・。
 

ヒロコ
きっとありますよ!
部長にとっては当たり前のことでも、他の人にとっては今まさに「旬」で、ものすごく役立つネタが!
 

菅浜部長
ありがとう。何か考えてみるよ。  

ゴルフ大好き!

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まとめ

 
  個人の体験談、ノウハウなどを商品化したものを「情報商材」といいます。  

 
  個人の体験談、ノウハウなどを商品化して販売することを「情報販売」といいます。  

 
  情報販売元手がほとんどかからないので、自費出版と違い個人でも気軽に始めることができます♪  

 
  情報商材は、今まさに旬の情報をリアルタイムに売買できるというメリットがあります。  

 
  誰でも気軽に販売できる分、情報商材を購入するときは慎重に見極める必要があります。  

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